20年ぶりの北海道の旅 -4 からの続きです。
なぜ7月19日に帰阪したのに、今頃更新かというと。 この8月から、マンションの管理組合の会計(任期2年!😅)をせざるを得なくなりました。自主管理の小さいマンションです。 それで、引き継いだエクセルの駐輪場の使用料管理表を、関数で自動計算するように変えようとしてつい熱中してしまい、ブログの更新が遅れました。(殴)
久しぶりのエクセル、やっぱり楽しいね~。🎶(かかった時間を考えたら手計算の方が早かったりして。😅) 忘れかけた関数を思い出しながら、少しでも見栄えをよくしようと罫線やシートの配色などいじっていると、時間のたつのを忘れます。
それはさておき。
7月16日の18時に「はぼろ温泉サンセットプラザ」にチェックインしたところから再開です。 このホテル、道の駅も併設されていてなかなか大きい施設でした。
しかし羽幌温泉って、知らなかったね~。
Tさんは、「夕陽がきれいなところだよ」と言っていたけど、今回は曇っていてダメみたい。😔
さてホテルですが。
チェックインしたあとも、どんな部屋なのか知らないまま、611号室に入ってビックリ。
なに、この広さは?みたいな感じでした。
全然よく調べないで予約したのですが、ホテルに一室だけあるスィートルームでした。✌️室内の調度品は落ち着いた豪華さ。
食事は1Fの別室で、専属のスタッフがサービスしてくれて大満足。
食事もコースでおいしかった。(メニューは標準ですけど。(^^;))
日没ぎりぎりまで期待したけど、やっぱり夕陽はダメ。 晴れたら部屋から真正面に夕陽が見えるはずだった、のにね〜。
7月17日 7:30頃目が覚め、慌てて大浴場に行きました。連日爆睡。😴😪💤
ジェットバスもあり、設備は今回の温泉中で一番よかった。
遅かったので、風呂から上がったタイミングでジェットバスは止まり、従業員の方が掃除に来られました。
チェックアウトして隣のバラ園に行きましたが、人手がないのか、咲き終えた花殻がそのままで、無惨でした。
思ったより広いバラ園で、手入れさえよければ見ごたえのあるバラ園だと思うのですが。
羽幌を後にして、札幌市に向かいました。
まずTさんが、若い時一時関わっていたことのある公園へ。
でも、これまでガーデンをいくつも見たあとなので、あまり感動はなかったです。
売り物の百合はまだきれいに咲いていましたが、
やはり予算不足なのか、手入れが行き届かず、雑草が目立ってしまいました。
このあたり、どうしても手入れの行き届いた馬見丘陵公園と比べてしまう。(馬見は無料だしね)
でもTさんの案内で隈なく回って、彼女が働いていた当時の様子はリアルに理解できました。 思い出のあるロックガーデンとか、
由緒あるサイロとか ↓、
ボーダーガーデンなどなど。
その後、最後の札幌での連泊のために、サンルート札幌へ。
安いだけに部屋は狭いですが、割り切ればなんとかギリギリで過ごせるスペースです。
何よりも札幌の中心部にあって、連泊なので身軽に動けるのが一番です。
夕食は待望の牡蠣を食べに行くことにして、Tさんが探してくれた店に行きました。
メニューを見たら、生牡蠣が1個100円とリーズナブル。
で、メニューの産地の表示を見たのですが・・・。 なんと兵庫県の室津!!
さすがにこれはないやろと思いました。
もちろん室津は牡蠣の名産地で、評判も高いのですが、北海道で食べるのはちょっと違うよね。 てっきり厚岸とか想像してたんですけどね。
遠い関西から運んで来ても採算が取れるのが不思議。
でもおいしかったです。
しかし店のBGMがうるさくて、そのため客の話し声も大きくなって騒がしく、落ち着かないのが玉に瑕。
そのあとTさんが、札幌時代の知人と待ち合わせて、別の店で旧交を温めることになり、私も付き合って同席した話などは割愛することにします。(割愛してない😅)
翌7月18日も私は寝坊して、遅い朝食を取ってからスタート。
行きたかった未踏の地・積丹半島の神威岬を目指しました。
途中で昼食の時間となり、またまたウニを食べようと、Tさんがスマホで調べてくれた評判の店に行きましたが。
すでに店の周辺は車であふれていて、入り口には多くの客が並んでいました。
先に降りて様子を見に行ったTさんから、ウニ丼が6,000円以上と聞いてびっくり。
高いし、待ち時間も長いのでパスすることにして、神威岬に近い場所にある次の店に行ったのですが。
店で不漁で今日はウニがないと言われてガックリ。でもひよっとしてと隣の店に行ったら、なんとありました。
仕入れ先が違うのですね。
でもバフンウニはやっぱり高くて8,000円以上。😅
それでもいいかなと思ったけど、Tさんは「もったいないからやめる、安いムラサキウニにしようよ」というので、それに従いました。
でもムラサキウニもおいしかったです。しかも客が多いのに、注文してあまり待たされずに出てきました。
満足して、すっかり晴れてきた道を神威岬に向かいました。
私が積丹半島という地名で連想するイメージのまんまの絶景の海岸線沿いを行くと、広い駐車場に着きました。
そこから痩せ尾根伝いに、アップダウンのきつい歩道を先端まで歩きました。
歩き始めて、すぐ近くでウグイスの声。 探したら、目の前の電柱の支線に止まって鳴いていました。 でも鳴き声は間違いないけど、馬見でよく見るウグイスとは違う外見で、半信半疑。
↓ でもネットで探したら、よく似た画像がありました。 参考までにネットからお借りしました。 しかし警戒心の強いはずのウグイスがこんなに近くにいるなんてね。
岬の先端に続く道は、ミニ万里の長城みたいにうねっていて、そこからの眺めは、これぞ岬!という感じで最高でした。
↓ カセンソウです。
神威岬のあとは、近くの、日本の渚百選に選定されたという「島武意海岸」↓ に立ち寄ってから、
この日最後に、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所に行ったのですが、時間切れで入れず。😔
夜は蕎麦の食べ納めをしようと、ホテルから歩いて行ける蕎麦が売りの居酒屋へ。
噂通りの蕎麦と、日本酒が美味しい店でした。
7月19日
とうとう帰阪の日です。
またまた遅めの朝食の後チェックアウト。
まず、Tさんの恩師が眠る真駒内の墓地へ。
恐ろしく広大な墓地でした。車で移動必須。
やっと見つけた墓碑の前で、Tさんは長い間合掌していました。
そのあと、私が以前から行ってみたかった、白老町の国立アイヌ民族博物館に行きました。
日本最北の国立博物館です。
期待通り、アイヌの歴史と文化を知るうえで最高の施設でした。
膨大な資料や文献が蒐集されていて、見ごたえがあります。
また、シアターで上映されている映像プログラムも、アイヌの苦難の歴史と文化がわかりやすくまとめられていて、必見です。
見終えて、敷地内のカフェで食べたソフトクリームが絶品でした。(^^;)
レンタカー店が空港と離れているので、早めに車を返して、バスで空港へ。
ヤリスでの総走行距離は1,843.5km。平均燃費は21.3km/ℓでした。大したもんです。
帰りはスマホでチェックインできたので、手荷物の預けも簡単。
新千歳から伊丹へ出発です。定刻どおりでした。
旅の終わりに、奈良盆地から伊丹に着陸進入する、エアバス321の機窓から、ドローンの飛行エリア😅と、我が古家と古マンションの両方と、千里川土手が見られて、動画も撮れて、満足でした。
というわけで、計画したものの、なにしろどこに出しても恥ずかしいご高齢・ご老体の身で(しかも名うての"雨女"と一緒という・・)、内心どうなることかと不安のあった1週間の旅、なんとか無事に終了しました。
いろんな点でいい経験になりました。
さて、次はどこにしようかな。(殴)
なぜ7月19日に帰阪したのに、今頃更新かというと。 この8月から、マンションの管理組合の会計(任期2年!😅)をせざるを得なくなりました。自主管理の小さいマンションです。 それで、引き継いだエクセルの駐輪場の使用料管理表を、関数で自動計算するように変えようとしてつい熱中してしまい、ブログの更新が遅れました。(殴)
久しぶりのエクセル、やっぱり楽しいね~。🎶(かかった時間を考えたら手計算の方が早かったりして。😅) 忘れかけた関数を思い出しながら、少しでも見栄えをよくしようと罫線やシートの配色などいじっていると、時間のたつのを忘れます。
それはさておき。
7月16日の18時に「はぼろ温泉サンセットプラザ」にチェックインしたところから再開です。 このホテル、道の駅も併設されていてなかなか大きい施設でした。
しかし羽幌温泉って、知らなかったね~。
Tさんは、「夕陽がきれいなところだよ」と言っていたけど、今回は曇っていてダメみたい。😔
さてホテルですが。
チェックインしたあとも、どんな部屋なのか知らないまま、611号室に入ってビックリ。
なに、この広さは?みたいな感じでした。
全然よく調べないで予約したのですが、ホテルに一室だけあるスィートルームでした。✌️室内の調度品は落ち着いた豪華さ。
食事は1Fの別室で、専属のスタッフがサービスしてくれて大満足。
食事もコースでおいしかった。(メニューは標準ですけど。(^^;))
日没ぎりぎりまで期待したけど、やっぱり夕陽はダメ。 晴れたら部屋から真正面に夕陽が見えるはずだった、のにね〜。
7月17日 7:30頃目が覚め、慌てて大浴場に行きました。連日爆睡。😴😪💤
ジェットバスもあり、設備は今回の温泉中で一番よかった。
遅かったので、風呂から上がったタイミングでジェットバスは止まり、従業員の方が掃除に来られました。
チェックアウトして隣のバラ園に行きましたが、人手がないのか、咲き終えた花殻がそのままで、無惨でした。
思ったより広いバラ園で、手入れさえよければ見ごたえのあるバラ園だと思うのですが。
羽幌を後にして、札幌市に向かいました。
まずTさんが、若い時一時関わっていたことのある公園へ。
でも、これまでガーデンをいくつも見たあとなので、あまり感動はなかったです。
売り物の百合はまだきれいに咲いていましたが、
やはり予算不足なのか、手入れが行き届かず、雑草が目立ってしまいました。
このあたり、どうしても手入れの行き届いた馬見丘陵公園と比べてしまう。(馬見は無料だしね)
でもTさんの案内で隈なく回って、彼女が働いていた当時の様子はリアルに理解できました。 思い出のあるロックガーデンとか、
由緒あるサイロとか ↓、
ボーダーガーデンなどなど。
その後、最後の札幌での連泊のために、サンルート札幌へ。
安いだけに部屋は狭いですが、割り切ればなんとかギリギリで過ごせるスペースです。
何よりも札幌の中心部にあって、連泊なので身軽に動けるのが一番です。
夕食は待望の牡蠣を食べに行くことにして、Tさんが探してくれた店に行きました。
メニューを見たら、生牡蠣が1個100円とリーズナブル。
で、メニューの産地の表示を見たのですが・・・。 なんと兵庫県の室津!!
さすがにこれはないやろと思いました。
もちろん室津は牡蠣の名産地で、評判も高いのですが、北海道で食べるのはちょっと違うよね。 てっきり厚岸とか想像してたんですけどね。
遠い関西から運んで来ても採算が取れるのが不思議。
でもおいしかったです。
しかし店のBGMがうるさくて、そのため客の話し声も大きくなって騒がしく、落ち着かないのが玉に瑕。
そのあとTさんが、札幌時代の知人と待ち合わせて、別の店で旧交を温めることになり、私も付き合って同席した話などは割愛することにします。(割愛してない😅)
翌7月18日も私は寝坊して、遅い朝食を取ってからスタート。
行きたかった未踏の地・積丹半島の神威岬を目指しました。
途中で昼食の時間となり、またまたウニを食べようと、Tさんがスマホで調べてくれた評判の店に行きましたが。
すでに店の周辺は車であふれていて、入り口には多くの客が並んでいました。
先に降りて様子を見に行ったTさんから、ウニ丼が6,000円以上と聞いてびっくり。
高いし、待ち時間も長いのでパスすることにして、神威岬に近い場所にある次の店に行ったのですが。
店で不漁で今日はウニがないと言われてガックリ。でもひよっとしてと隣の店に行ったら、なんとありました。
仕入れ先が違うのですね。
でもバフンウニはやっぱり高くて8,000円以上。😅
それでもいいかなと思ったけど、Tさんは「もったいないからやめる、安いムラサキウニにしようよ」というので、それに従いました。
でもムラサキウニもおいしかったです。しかも客が多いのに、注文してあまり待たされずに出てきました。
満足して、すっかり晴れてきた道を神威岬に向かいました。
私が積丹半島という地名で連想するイメージのまんまの絶景の海岸線沿いを行くと、広い駐車場に着きました。
そこから痩せ尾根伝いに、アップダウンのきつい歩道を先端まで歩きました。
歩き始めて、すぐ近くでウグイスの声。 探したら、目の前の電柱の支線に止まって鳴いていました。 でも鳴き声は間違いないけど、馬見でよく見るウグイスとは違う外見で、半信半疑。
↓ でもネットで探したら、よく似た画像がありました。 参考までにネットからお借りしました。 しかし警戒心の強いはずのウグイスがこんなに近くにいるなんてね。
岬の先端に続く道は、ミニ万里の長城みたいにうねっていて、そこからの眺めは、これぞ岬!という感じで最高でした。
↓ カセンソウです。
神威岬のあとは、近くの、日本の渚百選に選定されたという「島武意海岸」↓ に立ち寄ってから、
この日最後に、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所に行ったのですが、時間切れで入れず。😔
夜は蕎麦の食べ納めをしようと、ホテルから歩いて行ける蕎麦が売りの居酒屋へ。
噂通りの蕎麦と、日本酒が美味しい店でした。
7月19日
とうとう帰阪の日です。
またまた遅めの朝食の後チェックアウト。
まず、Tさんの恩師が眠る真駒内の墓地へ。
恐ろしく広大な墓地でした。車で移動必須。
やっと見つけた墓碑の前で、Tさんは長い間合掌していました。
そのあと、私が以前から行ってみたかった、白老町の国立アイヌ民族博物館に行きました。
日本最北の国立博物館です。
期待通り、アイヌの歴史と文化を知るうえで最高の施設でした。
膨大な資料や文献が蒐集されていて、見ごたえがあります。
また、シアターで上映されている映像プログラムも、アイヌの苦難の歴史と文化がわかりやすくまとめられていて、必見です。
見終えて、敷地内のカフェで食べたソフトクリームが絶品でした。(^^;)
レンタカー店が空港と離れているので、早めに車を返して、バスで空港へ。
ヤリスでの総走行距離は1,843.5km。平均燃費は21.3km/ℓでした。大したもんです。
帰りはスマホでチェックインできたので、手荷物の預けも簡単。
新千歳から伊丹へ出発です。定刻どおりでした。
旅の終わりに、奈良盆地から伊丹に着陸進入する、エアバス321の機窓から、ドローンの飛行エリア😅と、我が古家と古マンションの両方と、千里川土手が見られて、動画も撮れて、満足でした。
というわけで、計画したものの、なにしろどこに出しても恥ずかしいご高齢・ご老体の身で(しかも名うての"雨女"と一緒という・・)、内心どうなることかと不安のあった1週間の旅、なんとか無事に終了しました。
いろんな点でいい経験になりました。
さて、次はどこにしようかな。(殴)